連休ですが
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36Pの読み切りのネームが
42Pになってしまいました。
これから、切って貼っての編集作業です。
詰め込むのは得意![]()
お弁当も、
洋服ダンスも、
スーツケースも。
「どうやって全部入れたんだ?」って
自分でも思うから!
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読み切り用のネームを描くために
プロット(あらすじのようなもの)をひねっています。
ひとつ、いいネタがあったんですが
文章にしたらすごい量に。これは100Pを
越える大作になってしまうので没。
つぎに白石生の弟子の白和黒が活躍する話を
考えたんですが、なんだか以前描いた話に
似ているような気がしたのでこれも没。
さて、それでも何かひねり出さなくては。
何にしようかな。
「仙人」イコール「善人」ってイメージがあるんですが
「善人」ってドラマにするとつまんないんですよねえ。
なにかやらかしそうな悪役でも出すか。
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プリンセスGOLD9月号は本日発売です。
「中国ふしぎ夜話瑠璃の月」の最終話が載っていますので
ぜひ読んでみてくださいね。
コミックスにならないかもしれませんので。
このシリーズは不定期連載なので
コミックスにする時ページが合わなくて。
未収録作品になってしまうと
そのままお蔵入りの可能性が高いです。
最近の出版事情を考えると
それも仕方ないのかも知れませんが。
白石生と青龍の学生時代のお話です。
興味のある方はぜひ。
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そうそう、前回「Tools」に行った時
ゼブラの丸ペンAの先が無くて。
仕方ないのでEを買いました。
で、ネットで調べたら、グロス販売は終了してました。
ずっとゼブラを愛用してたので困ってたんですが
アシさんのお古のニッコー、タチカワの丸ペンをもらって使ってみたら
特に問題なかったので、徐々にニッコーにシフトすることにしました。
基本的にペンにはこだわらないほうなので。
ゼブラのペン先だっていつもアシさんが背景描いたあと
適度に太くなったのを使ってますし。
でも,紙はこだわります。
すごく筆圧が高いので、ツルツルした紙でないと
ペンが繊維にひっかかります。
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「瑠璃の月」50ページは無事アップ。
次の2話、3話めのネームはできているので
すぐ原稿にかかろうと思ったら、
「あら?肩が???」
…肩が痛くて字が書けません。
絵もなんか、よれてます。
仕方ないので、整骨院に。
「どこが痛いですか?」とイケメンの先生。
「肩と腰と腕です。」…私。
「どうすると痛いですか?」
「絵を描くときです。」
「油絵ですか?」
「…マンガです。」(小声)
「どのくらい描きますか?」
「えっと、昼間8時間と夜中に4時間くらい。」
「…(妙な間)凝るの、当たり前ですよ。」
そうか、当たり前なのか。
原稿が上がって、すぐ次の仕事にかかれないなんて
初めてだったので「どっかおかしいんじゃないか。」とあせったのですが。
「当たり前なんだ。」と思ったら、気が楽に。
なんか、痛い治療をいろいろ受けて
今はだいぶ楽になりました。
絵もゆっくりですが描けていますし。
先生に肩こりに効く体操を教えていただいたので
2時間おきくらいにやってます。そういえば休憩を取る
習慣もなかったわ。同じ姿勢が良くないとのことなので
意識して体操の時間を取ってます。
年をとるといろいろメンテナンスが必要なんですね。
でも、この間TVで小三治師匠が
「今、自分の持ってるもので勝負するしかない。」とおっしゃってました。
師匠のリュウマチの痛みに比べたら。
「肩こりで肩が痛い。」なんて恥ずかしくて言えません。
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ようやくネームのOKが出ましたので、お知らせ。
次の「中国ふしぎ夜話」は
プリンセスGOLD6月号、7+8月号、9月号に掲載されます。
(これから描くんですけどね
)
タイトルは「瑠璃の月」で珍しく3回連載です。
白石生と趙青龍が仙人学校で出会うお話です。
また、追って制作状況などをライブでお伝えします。
お楽しみに![]()
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が、感想は多いにネタばれになりそうなので置いといて。
作中の編集者の会話「夏休みに知らない外線をとらない…」
で思い出したことをひとつ。
昔、うちにきてくれてたマンガ家志望のアシスタントさん。
某編集部に作品を送付しました。
「持ち込みに行った方が顔をおぼえてもらえるから絶対いいよ。」
と、言ったのですが。「持ち込みは行きたくない。」の一点張り。
そして、しばらく待っても「編集部から何の連絡も無い。」といって
怒っていました。
多分、普通の人なら編集部でなくても
会社という所は非常に忙しくて
「飛び込みで売り込みにきた人にいちいち丁寧に応対していられない。」
という実情は容易に想像できたと思います。
でも、彼女は哀しいかなアーティストでした。
自分の自信作が注目されないばかりか
批評すらもらえないことが理解できなかったんですね。
自分の作品にそこまで自信があるのなら持ち込みに行くべき
なのですが、目の前の人間に面と向かって批評されるのが
耐えられなかったんでしょう。
…ということを考察するとマンガ家に適性があるとしたら
「心臓には剛毛が生えてるくらいでちょうど良い。」でしょうか。
結婚と同じで、その後が山もあれば谷もあるんですよ、ウフフ![]()
この前の打ち合わせで前後編82ページの
ネームが没になったので、
新たに50ページ×3回で150ページ分の
ネームを作成中。ストーリーは同じですが
演出と心理描写を緻密に加筆してます。
しかし、キャラの心理描写ってさ
不親切なくらいあっさりしてるのが好きなんですが。
「わかりづらい」と言われるので
今度は丁寧にモノローグ入れると
「くどい」って言われるんですよねえ。
適量ってどのくらいなんだ?
ほんとは無声映画みたいなのが好きなの、私は。
原作付きマンガが増えたなあ、と思う今日このごろ。
是が非かを論じるのは時間の無駄なので置いといて。
量産を目的とすれば、分業のほうが効率がよいのは確か。
しかし、人間は機械ではないので「相性」というものがある。
これが、意外にくせもので。
相乗効果をもたらすこともあれば
相殺効果を招くこともある。
実際、原作者と意思の疎通がなせず
苦労して作画しているマンガ家さんを知っている。
基本的に「創作作業」ってわがままなものなんだよ。
人が何と言おうと、自分はこうしたい!!ってゆずれない
マイホーム建築みたいなものなんだよ。
マイホームを愛すれば愛するほど、
壁紙の色ひとつとて妥協はしたくないんだよ。
と、思うのが私の意見なのですが。
世の中には「仕事だから」と気に食わん設計図でも
家をて建てられる人がいるのですね。
プロとしてはそっちのが正解か。
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次回作の打ち合わせをしました。
一晩考えてひねりだしたタイトルは内容をストレートに
表していないとして没になり。
「じゃ、青い龍と白い石で。」と言ったら
担当氏にゲラゲラ笑われてしまいました![]()
笑いを獲るつもりはなかったのですが。
さて、笑われないタイトルを考えなくては。
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毎日まじめにネームを書いてます。
50ページを過ぎたのですがまだゴールが見えません。
青龍と白石生が仙人修行をしていた
学生時代の話です。
「寮生活といえばギムナジウムですね!」と言ったら
担当氏に「変な方向には走らぬように!」と釘をさされてしまいました。
どんな人間だと思われているのでしょうか。
過ぎし日の青い春のモヤモヤを
酢豚の中のパイナップルのように
表現できたらと思います。
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プリンセスGOLDで連載中の「中国ふしぎ夜話」シリーズの
コミックスが出ます!
1月16日発売予定です。
今日はそのための原稿チェックなどをやりました。
1本目の「黄金の石榴」が最後のアナログ入稿で。
デジタルとどこが違うかっていうと、
台詞の部分が写植(しかものりで貼ってある)なんですよー。
私、お茶の水のデザイン学校で写植実習とかやりましたので
郷愁もひとしおです。自分で指定した原稿を写植やさんに持ち込んで
打ってもらいましたっけ。あの辺、小さい印刷やさんとかたくさんあったんですよね。
就職してポスター、チラシなども作りましたけど
そのころでもまだ版下用紙使ってましたもんね。
ま、デジタルはデジタルのよさがあるんですけどね。
カラー原稿なんかは
「今,パソコンが壊れたらどうしよう。」っていう不信感は常にあります。
あ、とりあえず「中国ふしぎ夜話」のコミックスよろしくお願いします![]()
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一昨日くらいから原稿の下書きをはじめたのですが。
足がむくんですごいことに!
夜が一番ひどいのですが、今朝は起きてもまだ
むくみが取れてませんでした。
やっぱりいちにち10時間以上座ってるのがよくないんですね![]()
と、いうことでこれからしょうが紅茶を飲み、ビリー隊長んとこへ
キャンプインしてきます!!ビクトリーーーー!!!
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今日もネームを書いてます。
ネーム中は太ります。座ったまま食べるからです。
まだ3日目なのに1・9キロ増えました。
ネームとっとと終わらせて、銀座に行こう。
日本橋を歩こう。外出すると一回で1キロくらい減ります。
て、ことは2日分か。
ちなみに書いているのは「中国ふしぎ夜話」の新作です。
年明けのGOLD2月号に載る予定。
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「プロット」というのは、マンガを描く前のあらすじのようなものです。
これを近日中に3本くらい作らねばなりません。
(うち2本半はたいてい没になりますが
)
賽の河原のごとき作業ですが、それでもやるときゃやらねばなりません。
この度「中国ふしぎ夜話」がシリーズになりましたので
またゴールドでお仕事させていただけるようです。ありがたや。
しかし、無からは何も生まれません。ただいま本や映画でネタの仕込み中です。
ツルツルの脳にしわをきざみつけなければ!
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次の読み切りのタイトルは「竹王」(ちくおう)です。
やっと雑誌の予告に「中国ふしぎ夜話シリーズ」がつきましたね。
「崑崙の珠」の時もたしか4作目から「シリーズ」という言葉が
つくようになったのですが、それを知ったのはやはり誌上ででした。
直接「長池さん!これは行けますからシリーズにしましょう!!」とか
劇的なことは言われたことがないですね。
その辺、現実のプロポーズと似ていたり。(あ、でも人によっては違うか)
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ネームできました。
打ち合わせも、ほぼ終わりました。
後は、直したネームをコピー、ファックスして作画開始…しようと
思ったら!
家のすぐ側の、徒歩1分のとこにあるコンビニが火事で休業中![]()
遠くのコンビニに行かないとコピーが取れません。
24時間営業のありがたみを期せずして実感中です。
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