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国立新美術館

文化庁メディア芸術祭、というのに行ってきました。

会場は六本木にある「国立新美術館」。
ポンギなんて主婦には最も遠い街です。
東京に住んでたって滅多に行きません。
学生時代に「展覧会を見ない手は無い。」
と先生方に言われましたが。仕事にかまけて
最近はどうしても見たいアジア美術関係を選んで
ちらっと見るくらいでした。
でもやっぱり,最先端には触れておかないと錆びる。
ほんとにそう感じました。
スマホさえ使えない私には
最近の展示はデジタル中心だったりして
アナログ代表としては「触れてはイカンもの」
「なにやらオソロシげなもの」となんとなく
敬遠しておったのですが。
実際の展示はたのしかったです。
アートが体験型とか双方向になってきている
せいかも、と思います。
人間が触れて初めて成立する作品。
作り手と受け手をつなぐ媒体としてのアート。
そこにはやっぱり見えざる力(意思とか思いとかいう観念)
ありきなのだということを実感させていただきました。Kc3o0041

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