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宦官祭り

今日も宦官を描いてます。

書物によると、宦官は「ひげが抜け、

声は高くなり、 肉が付く」らしいのですが。

新宿2丁目 あたりのママを想像して描いてます。

一度だけ知人に連れられてパーティ行った事がありますが

あの方たちの雰囲気は独特です。

刹那的な明るさと、表裏一体の悲哀と退廃。

宦官にも共通するそういうものが

紙に再現できるかな。Pa200096

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