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2011年2月

春一番

南風と共に飛来がはじまったようです、

花粉の。

今日は気温は10度くらいだったけど

乾燥していたのでごっそり飛んでいる

予感がします。マスクをしていても

鼻がむずむずし始めました。

鼻に樹脂だかプラスチックだかの

栓を詰めて物理的にブロックする予防グッズが

売ってましたけど。

使い勝手はどうなんだろう。

奥に行ってしまって取れなくなったり

しないのかな。

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今日も馬

馬の模型を見ながら今日も馬を

描いてます。

馬…モンゴルで乗った馬は

体は小さいけどすごく

持久力があって、ユーラシア大陸を

縦横無尽に駆け巡りチンギス・ハーンの

領土拡大の原動力となったのであった。

サラブレッドよりかなり小さいのに

カッコイイんだ、蒙古馬は。

なんて、思いを過去に馳せても

原稿は終わらないのでもう一仕事。

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馬の横隔膜

馬を描くための資料として

模型を買いました。組み立てられた

完成品が届くと思っていたのですが、

届いたのはコレ。

しかも、説明書が英語なので

パーツの単語がわからないのよ。

どうにかこうにか気合いで組み立てましたが

はからずも馬の横隔膜の位置まで知る事に。P2230002

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馬まみれ

まだペン入れしてます。

馬だらけ。全部自分で描いてます。

今回は何頭描くのやら。

…あとで数えてみよう。

いえ、馬は大好きなんですけどね。P2210004

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外は雪

今日の夕方、歯医者に行ったときは

まだ雨だったんですけど。

さっき窓の外を見たら雪が積もっていました。

推定3センチくらい。

「なんでこんな寒い日に歯医者〜?!」と

心の中でぼやいていたのですが、

明日積雪のあとで行くよりははるかにマシでした。

人間万事塞翁が馬。明日はツルツルの路面で

転ばないよう気をつけよう。

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沈まぬ太陽を見てしまった

ペン入れしなきゃいけない時間に

うっかりテレビをつけたら渡辺謙さんから

目が離せなくなって結局最後まで見てしまいました、

「沈まぬ太陽」。

主人公は東大法学部卒業かあ…。

「白い巨塔」の時も思ったけど

いわゆるエリートの世界のお話ですよね。

学校で競争して就職してまた出世競争…

よっぽど競うのが好きな人でないと

疲れちゃいそうだねえ。

そして、政治家の描写が

今とは違うねえ。昔の政治家は

すごい重厚感がありますねえ。

いいことも悪いこともさんざん

やってんぞ!みたいな凄みが。


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嘘着物

今日も家から一歩も出ずにひたすら

ペン入れ。東京の明日の天気予報は

雪。ほんとかなー?部屋の中にいるので

外の気候がわかりません。もう花粉は

飛散しているらしいので、雪のほうが

ありがたい。なんて言ったら怒られますね。

写真は片膝をつく「唄うたい」。

着物だと多分こんなにクリアーな

線は出ないと思いつつもやっぱり

シュッとしてた方が見目がいいので。

かなり嘘の線を描いてます。特に

下半身。
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琵琶法師

主人公は登場箇所が多いので

出来るだけシンプルな造形が望ましいの

ですが。

「旅の唄うたい」なもんで

毎回、琵琶をしょわせなきゃいけないのが

かなり時間を食ってます。

「旅の笛吹き」くらいにしとけば

ヨカッタ。P2080001

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懐かしいキャラ

青の下書きにペン入れをすると

こんな感じに。

「破龍」をよんでくださった方には

お分かりかと思いますが「彼」です。

次の読み切りのゲストキャラの子供として

登場します。お楽しみに〜!P2070003

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青い下絵

お友達の漫画家さんに「青の下絵はいい。」と

教えていただいたので、試しにuniの

カラー芯を購入してみました。

アシスタントさんで青を使っている人は

いましたけど自分で使ったのは初めてです。

なかなか良い塩梅です。

ペンの入れ忘れがなくなりました。
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筋トレ

さて、カラー原稿は数日前に

完成しましたが、足がひどい

筋肉痛です。火曜日に用事で

外出したときほんの1時間

皇居のまわりを歩いただけなのに。

これから、本格的に原稿を描くと

ほとんど歩かなくなってしまうので

家の中でできる運動をやります。

じゃないと、ほんとに足弱の老婆に。

私は脱稿したらその足で

外に遊びに行きたい派です。P2030005

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