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エドガー、アラン、ポー!!!

早起きして萩尾望都先生の原画展に行ってきました。
意外なことに初めての開催なんですね、原画展は。
もうね、もう会場に足を踏み入れただけで胸がいっぱい。
玉稿ですよ!お宝拝見!てなもんです。
そして案の定、お客さんは9割がたが40〜50代の女性。
お友達と来て一枚いちまい熱心に鑑賞し
当時好きだったキャラや作品について
熱く語る方々があちらにもこちらにも。
そういう、ファンの方々の生の声が
聞くともなくあちこちから聞こえました。

私がすごく驚いたのは萩尾先生の私物の展示。(と思ったのですが
以下の物はスタジオライフさんのお芝居用の小物でしたので一部の記事を訂正します。)
「オスカーが砂糖入れにしていた青酸カリのビン」とか
「ライザー氏のライカのバッグ」とか
「サイフリートの八角眼鏡(レンズがオレンジ!)とか。
トーマの心臓の世界そのもの!


なんか、私のつたない文章では会場の雰囲気の万分の一も
お伝えできませんので。
興味のある方はぜひ。池袋西武で絶賛開催中ですheart01Pc160001

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コメント

青酸カリの瓶や八角メガネなどの小物は萩尾先生の私物ではなく、「トーマの心臓」を演劇化したスタジオライフの小道具だと思いますよ★ 原作に忠実に再現した小道具には感心しました。

投稿: 通りすがり | 2009年12月21日 (月) 15時25分

>通りすがりさま
ああ、そういえばスタジオライフの展示の一角に
ありましたね!萩尾先生の私物がたくさんあったので
てっきりあれらもそうだと勘違いしてました。
舞い上がってたんですねえ。ご指摘ありがとうございました。

投稿: 長池 | 2009年12月21日 (月) 18時23分

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