« 春一番?! | トップページ | アンディ・ラウの三国志 »

バクマン。読みました。

が、感想は多いにネタばれになりそうなので置いといて。
作中の編集者の会話「夏休みに知らない外線をとらない…」
で思い出したことをひとつ。
昔、うちにきてくれてたマンガ家志望のアシスタントさん。
某編集部に作品を送付しました。
「持ち込みに行った方が顔をおぼえてもらえるから絶対いいよ。」
と、言ったのですが。「持ち込みは行きたくない。」の一点張り。
そして、しばらく待っても「編集部から何の連絡も無い。」といって
怒っていました。
多分、普通の人なら編集部でなくても
会社という所は非常に忙しくて
「飛び込みで売り込みにきた人にいちいち丁寧に応対していられない。」
という実情は容易に想像できたと思います。
でも、彼女は哀しいかなアーティストでした。
自分の自信作が注目されないばかりか
批評すらもらえないことが理解できなかったんですね。
自分の作品にそこまで自信があるのなら持ち込みに行くべき
なのですが、目の前の人間に面と向かって批評されるのが
耐えられなかったんでしょう。
…ということを考察するとマンガ家に適性があるとしたら
「心臓には剛毛が生えてるくらいでちょうど良い。」でしょうか。
結婚と同じで、その後が山もあれば谷もあるんですよ、ウフフpen

|

« 春一番?! | トップページ | アンディ・ラウの三国志 »

マンガ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 春一番?! | トップページ | アンディ・ラウの三国志 »