更にネーム中。
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公式ホームページ
http://www.sangokushi-movie.jp/index.html
演義とは違うオリジナルストーリーの趙雲伝です。
趙雲のキャラクターは変わっていない、というより
むしろパワーアップしてかっこいいです。
興味のある方はぜひ!
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映画「三国志」を見てきました。
と、いっても「レッドクリフ」じゃなくて
アンディ・ラウ主演のを。
あまり、期待しないで見たのですが
これが大当たり!ストーリーが練れていてすごく良かった!!
主役は趙雲なんです!趙雲が出ずっぱりなんです!!
趙雲ファンは歓喜アーンド滂沱すること間違いなしです!
青年時代から、老境までをアンディ・ラウさんが演じきっているのですが
特に老将の趙雲がすごくいい![]()
趙雲っていつまでも青年みたいなイメージ(特に横山三国志)が
あったのですが、年を重ねた趙雲がこんなに哀しくて
かっこいいとは思いませんでした。
あと、ツボに入ったのが
趙雲の飯の食べ方。どんぶり飯をそれこそ牛のようにかっこんでるシーンに
萌えてしまいました![]()
武将の食事シーンってほとんどないから想像したこともなかったけど
豪傑ならあれくらいワイルドに食べて当然かも。
なんか趙雲の食べ方があまりにも生命力にあふれていて
魂、持ってかれた感じです。
そういえば、珍しく孔明も登場シーンで飯食ってます。
全く美化されてない孔明です。ある意味すごくリアルすぎるおっさんです。
覚悟して見ないと孔明ファンはちゃぶ台ひっくりかえすかも![]()
でも、才覚はきらめいてます。
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が、感想は多いにネタばれになりそうなので置いといて。
作中の編集者の会話「夏休みに知らない外線をとらない…」
で思い出したことをひとつ。
昔、うちにきてくれてたマンガ家志望のアシスタントさん。
某編集部に作品を送付しました。
「持ち込みに行った方が顔をおぼえてもらえるから絶対いいよ。」
と、言ったのですが。「持ち込みは行きたくない。」の一点張り。
そして、しばらく待っても「編集部から何の連絡も無い。」といって
怒っていました。
多分、普通の人なら編集部でなくても
会社という所は非常に忙しくて
「飛び込みで売り込みにきた人にいちいち丁寧に応対していられない。」
という実情は容易に想像できたと思います。
でも、彼女は哀しいかなアーティストでした。
自分の自信作が注目されないばかりか
批評すらもらえないことが理解できなかったんですね。
自分の作品にそこまで自信があるのなら持ち込みに行くべき
なのですが、目の前の人間に面と向かって批評されるのが
耐えられなかったんでしょう。
…ということを考察するとマンガ家に適性があるとしたら
「心臓には剛毛が生えてるくらいでちょうど良い。」でしょうか。
結婚と同じで、その後が山もあれば谷もあるんですよ、ウフフ![]()
この前の打ち合わせで前後編82ページの
ネームが没になったので、
新たに50ページ×3回で150ページ分の
ネームを作成中。ストーリーは同じですが
演出と心理描写を緻密に加筆してます。
しかし、キャラの心理描写ってさ
不親切なくらいあっさりしてるのが好きなんですが。
「わかりづらい」と言われるので
今度は丁寧にモノローグ入れると
「くどい」って言われるんですよねえ。
適量ってどのくらいなんだ?
ほんとは無声映画みたいなのが好きなの、私は。
原作付きマンガが増えたなあ、と思う今日このごろ。
是が非かを論じるのは時間の無駄なので置いといて。
量産を目的とすれば、分業のほうが効率がよいのは確か。
しかし、人間は機械ではないので「相性」というものがある。
これが、意外にくせもので。
相乗効果をもたらすこともあれば
相殺効果を招くこともある。
実際、原作者と意思の疎通がなせず
苦労して作画しているマンガ家さんを知っている。
基本的に「創作作業」ってわがままなものなんだよ。
人が何と言おうと、自分はこうしたい!!ってゆずれない
マイホーム建築みたいなものなんだよ。
マイホームを愛すれば愛するほど、
壁紙の色ひとつとて妥協はしたくないんだよ。
と、思うのが私の意見なのですが。
世の中には「仕事だから」と気に食わん設計図でも
家をて建てられる人がいるのですね。
プロとしてはそっちのが正解か。
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肌が弱いので天然素材のパジャマしか着れない私。
もっぱら冬は綿のネルのパジャマを愛用。
しかし、ふと気づくと何回も洗濯したので
ふかふかの起毛は抜け落ち、ただのつるつるの綿に。
それ以外はどこもほつれても破れてもいないのですが
通販で新しいパジャマを買いました。
またしても、ネル![]()
もしかして、パジャマの持ちがものすごくいいのは
睡眠時間が少ないせい…???
ってことは、ないか。
次回作の打ち合わせをしました。
一晩考えてひねりだしたタイトルは内容をストレートに
表していないとして没になり。
「じゃ、青い龍と白い石で。」と言ったら
担当氏にゲラゲラ笑われてしまいました![]()
笑いを獲るつもりはなかったのですが。
さて、笑われないタイトルを考えなくては。
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